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お笑いトリオ「ハナコ」がキングオブコント逆転優勝 賞金1000万円ゲット(東スポWeb)

(公開: 2018年09月27日)

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出典元: 優勝したハナコ(左から菊田竜大、秋山寛貴、岡部大)

コント日本一を決める「キングオブコント2018」は22日、東京・港区のTBSで行われ、お笑いトリオ「ハナコ」(菊田竜大=31、秋山寛貴=27、岡部大=29)が優勝し、11代目キングの称号と賞金1000万円を手にした。

 今大会のエントリー総数は2490組。そのうち準決勝に進出した32組の中から決勝ファーストステージに進出する10組は、初の試みとして生放送の中で発表された。

 その10組のうち、478点を獲得したお笑いコンビ「チョコレートプラネット」(長田庄平=38、松尾駿=36)、468点のお笑いコンビ「わらふぢなるお」(ふぢわら=34、口笛なるお=37)、464点のハナコの上位3組が、決勝ファイナルステージに進んだ。

 ファイナルステージはファーストステージの3位からネタが披露され、ハナコが472点、わらふぢなるおが454点、チョコレートプラネットは440点に終わり、合計936点を獲得したハナコが3位からの大逆転で見事、初優勝を飾った。

 MCは「ダウンタウン」の浜田雅功と女優・葵わかなが担当し、審査員は「ダウンタウン」の松本人志(審査委員長)、「さまぁ~ず」の大竹一樹と三村マサカズ、「バナナマン」の設楽統と日村勇紀が務めた。

 なお、21日発売の写真週刊誌「FRIDAY」で淫行疑惑を報じられた日村は、設楽から「いろいろとありましたね」などと促される形で「お騒がせして、申し訳ございません」と頭を下げた。






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