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キングオブコント優勝のハナコ 先月の収入は「恥ずかしい話、0円でした」(東スポWeb)

(公開: 2018年09月27日)




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出典元: 優勝会見に臨むハナコ(左から菊田竜大、秋山寛貴、岡部大)

コント日本一を決める「キングオブコント2018」は22日、東京・港区のTBSで行われ、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いトリオ「ハナコ」(菊田竜大=31、秋山寛貴=27、岡部大=29)が優勝し、11代目キングの称号と賞金1000万円を手にした。

 終了後の会見で、秋山は「決勝に出た時点で夢のようだったが、さらにそのまま優勝して、ホントに実感が湧かなくて、いま(報道陣に)囲まれている状況がワケが分からない」といまだに信じられないといった様子。

 また、岡部が「今日は誰よりも楽しもうと決めていた。ホントに楽しくコントができて、それがお客さんや審査員の方にうまく伝わったんじゃないかな」と言えば、菊田は「今日は緊張して、ずっとダルくて体の調子が悪かった。優勝と言われた時、余計にダルくて、いまホントに体の調子が悪い。ちょっと休みたい」と話した。

 同じ事務所である林修先生もハナコのファンだという。「2年前くらいに一度、ライブに林先生が見にこられて、知っていただいた。それから『ハナコ、面白い』と言い続けてくれたみたいで、マネジャーさんづてに僕らのネタ動画を取り寄せてくれていた。(優勝したことを)早く報告したいです」(秋山)

 今回、優勝賞金1000万円を獲得したが、3人ともお笑いの仕事だけでは生活できず、アルバイトで生計を立てている。秋山が「お笑いの収入は、平均して月に1~2万円」と話すと、岡部は「先月は恥ずかしい話、0円でした。給料明細が届かなくて、事務所に問い合わせたら『0円の月は出さないです』と言われた」と明かした。

 秋山と岡部は築地市場でアルバイト。秋山は、塩や砂糖を扱う店、岡部はすし屋で週3~4回働いている。菊田は「企業のデータの打ち込みをパソコンで打ち込む仕事」だという。