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ベイビーレイズJAPANが解散ライブ 集結4000人が大歓声(東スポWeb)

(公開: 2018年09月27日)

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出典元: 5時間のライブでファンに感謝したベイビーレイズJAPAN

アイドルグループ「ベイビーレイズJAPAN」(大矢梨華子=21、傳谷英里香=22、林愛夏=23、高見奈央=21、渡邊璃生=18)が24日、山梨県の山中湖交流プラザ特設ステージで、ラストライブ「全虎が啼いた! 伝説の最高雷舞(クライマックス)」を開催。5時間の大熱演で6年間の活動に終止符を打った。

 同グループは2012年5月に結成。オリジナルメンバーのまま5人で活動を続けてきたが、今年7月に解散を発表した。

 林は4000人のファンを前に「結成して初めて立ったステージは、一生忘れられない。こんなにたくさんの人が来てくれて感無量」とあいさつ。リーダーの傳谷は「6年間、私のことを好きでいてくれてありがとう! 私もずーっと好き! たくさんの愛をありがとうございました」と感謝を述べた。

 NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の劇中歌としてヒットし、メンバーを紅白歌合戦に導いた「暦の上ではディセンバー」で、会場の熱気は最高潮に。渡邊は「また他の誰かを好きになっても、私たちを少しでも好きだったこと、忘れないでください」と涙を流してファンに呼びかけた。

 最後はファンがお金を出し合って用意した花火が夜空に打ち上げられ、メンバーの“第2の人生”を祝福。鳴りやまぬ拍手の中、5人は静かにマイクを置いてステージを下りた。

 公演の模様は3枚組ブルーレイとして発売予定。ライブで披露された「夜明けBrand New Days(farewell and beginning)」は、デビュー記念日である26日から配信限定でリリースされる。