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宮脇咲良ら3人AKBグループの活動休止 日韓ガールズグループ「IZ*ONE」に2年半専任(東スポWeb)

(公開: 2018年09月27日)




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出典元: 宮脇咲良

HKT48・宮脇咲良(20)、HKT48・矢吹奈子(17)、AKB48・本田仁美(16)の3人がAKB48グループの活動を休止し、日韓ガールズグループ「IZ*ONE(アイズワン)」専任となることが24日、わかった。千葉・幕張メッセで行われた握手会で発表されたもので、専任する期間は2年6か月となる。

 宮脇、矢吹、本田の3人は、韓国の大人気オーディション番組「PRODUCE101」とAKB48グループがコラボし、6月から8月まで放送されたオーディション番組「PRODUCE48」に参加。日韓の参加者96人が、グローバルガールズグループ、IZ*ONEのメンバー枠を目指して争った。

 選抜メンバーは“国民プロデューサー”と呼ばれるファンが投票で決定。8月31日の番組最終回でメンバー12人が決まり、日本からは宮脇、矢吹、本田の3人が選ばれていた。専任期間は2年6か月で、2021年4月にAKB48グループに戻ることになる。

 宮脇は同番組で得た経験を「アイドルであることの誇りです」と明言。「日本のアイドルと韓国のアイドルは求められるものが違って、その文化の違いに最初は戸惑ったりもしたのですが、練習生のみんなといると『私はなぜアイドルになりたかったのか』という初心を思い出すことができました。『アイドルって熱狂的になれて、たくさんの人に笑顔を届けることができるんだ』という、アイドルの原点を改めて確認することができました」と語った。

 AKBグループでの活動休止については「IZ*ONEとしての2年6か月は世界の方に見ていただくチャンスです。でも、どこかには48グループとしてのプライドを持って活動をしたいと思います。世界に向けて活動する分、48グループの名に恥じないようなアイドルになって帰ってきたいです。世界中の人が知っている日本のアイドルといえば、私たちになっていればうれしいです」と力強く宣言した。

 また、矢吹は「AKB48グループとして活動ができないということはもちろん寂しいのですが、中途半端に活動するよりも、IZ*ONEのメンバーとして頑張って大きな存在になることが、ファンの皆さんにも喜んでいただけると思うので、今までの自分を超えて、より大きくなって帰ってきたいです」とコメント。

 専任期間について「2年半は長いように思えて、多分短いんじゃないかと思います。できれば『推し変』をせずに(笑い)、IZ*ONEの活動を応援していただけるとうれしいです」と呼びかけた。

 本田も「またAKB48に戻ってきた際には、『韓国に行って良かったな』と思っていただけるようにしっかり頑張りたいと思います。2年6か月後には、AKB48のセンターにふさわしいくらいのスキルを身につけて帰ってきたいです」と誓った。

 また、この日の握手会で、AKB48の54枚目シングル「NO WAY MAN」が11月28日に発売されることが発表され、宮脇がセンターを務めることが決定。宮脇の脇を固めるのは矢吹と本田で、3人にとっては「IZ*ONE」の活動専任前の記念すべきラストシングルとなる。

 なお、選抜メンバーは23人で「PRODUCE48」で活躍した高橋朱里(AKB48)、宮崎美穂(AKB48)、竹内美宥(AKB48)、下尾みう(AKB48)、白間美瑠(NMB48)も選抜メンバー入りした。

「君はメロディー」(2016年3月)以来の単独センターを務める宮脇は「AKB48のセンターというのは本当に特別な意味があって、このタイミングでセンターを務めさせていただくことは本当にうれしいです。『君はメロディー』のころよりも、今の私だからこそ伝えられることがきっとあるかと思います。成長した私を見せることができたらいいなと思います」とコメント。

 続けて「私たち3人(IZ*ONEメンバー)が前で踊っているのですが、メンバーのみんなから『帰ってくる場所はあるから、頑張っておいで』と言ってくれているような、勇気をもらえる曲です」とアピールした。