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棚橋弘至は「女子力」高め? 木村佳乃が意外な撮影ウラ話を披露(東スポWeb)

(公開: 2018年09月27日)

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出典元: 左から藤村享平、木村佳乃、棚橋弘至、寺田心、高橋優

新日本プロレス・棚橋弘至(41)、女優・木村佳乃(42)、子役・寺田心(10)らが22日、都内で行われた映画「パパはわるものチャンピオン」の舞台あいさつに出席した。

 初の映画主演となった棚橋は、遠征先の愛媛からシリーズの合間を縫って一時帰京。「晴れの舞台というか、レスラーになってこんなに大きな会場で、舞台あいさつができるとは思ってなかったのでうれしいです」と笑みを浮かべつつ、大役を務めた重圧の日々を「不安しかなかったですね。でもそれを出しちゃいけないと思ってました」と振り返った。

 本業のリング上では真夏の祭典「G1クライマックス」を制覇。その後はオフ返上で映画のプロモーションをこなし、取材を受けた媒体は100を超えた。「繰り返し情報を発信していかないと、映画があるって分かってもらえなくて。(主演は)すごいプレッシャーでしたね」と明かすと、ステージ上で制作スタッフから送られた感謝の手紙と寄せ書きのプレゼントに感極まり男泣き。一世一代の大仕事に込めた熱い思いをのぞかせた。

 妻役の木村は「かわいらしい一面もあって、差し入れにスイーツがくると我先に写真撮ったりして女子力が高いんです。“あんまり食べたら太っちゃうな”って話す姿もかわいいなと思って見てました」と裏話を披露。息子役の寺田は「かっこよかったですね。優しくて、いつも遊んでくださいました」と撮影の合間の“プロレスごっこ”も楽しんだようだ。

 最後は「劇場の皆さん、愛してま~す!」で締めくくった棚橋。23日の新日本プロレス・神戸ワールド記念ホール大会では、オカダ・カズチカ(30)との来年1月4日のIWGP王座(現王者はケニー・オメガ)挑戦権利証争奪戦に臨む。まさに強行軍となるが「ちょっくら防衛してきます」と頼もしかった。