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石原さとみ 背中が大胆に開いたドレスに「恥ずかしい…」(東スポWeb)

(公開: 2018年09月27日)




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出典元: 石原さとみ

女優・石原さとみ(31)が25日、都内で行われた「明治 ザ・チョコレート」の新CM発表会に出席した。

【写真】背中が開いたドレスで登場した石原さとみ

 いろいろな経験を経て複雑な味わいが分かる「大人舌」がテーマの新商品。自ら選んだチョコレート色のドレスで登場した石原は「いろんな種類のチョコレートがあって奥深いので、一色にしたくないかなと思ってドレッシーで大人舌な感じにしました」と説明。司会者から背中が大胆に開いたドレスを指摘されると、「恥ずかしい…。若い方でもできるとは思いますけど」と照れた。

 新CMでは落ち着いた“大人舌になった女性”と少女っぽさのある“まだ大人舌を理解できていない女性”の一人2役を演じている。

 石原は「朝イチから元気なキャラクターを演じたので、声のトーンを明るくしたり早口にしたり探りながらやりました。一人2役のCMは経験がないので、新鮮でした」と振り返った。

 さらに、Webムービーではスーツ姿でCMを解説するナビゲーター役も務めた。9月11日まで放送された日本テレビ系主演ドラマ「高嶺の花」の収録ともCM撮影時期が重なっており「一人3役のようでしたし、ドラマの撮影中でもあったので、感情的に複雑になりました」と苦笑いした。

 30歳を超えてから特に自身の“大人舌”を実感するようにもなったという。「お子様ランチのようなプレートにあるオムライスとかいろいろあるよりも、一つで成立しているような小鉢料理が好きになった。銀杏やカラスミ、好きなお酒も増えたし、十割そばっておいしいんだと分かったり、うどんも細いものが好きになったり。知識や経験で舌が変わって、食がすごく楽しくて好きになった」と笑顔を見せた。

 また、ドラマの撮影現場にもチョコレートが役に立っていたといい、「追い詰められてる役柄だと、食を削っていった方が追い込まれるんですけど、削りすぎて頭が回らないと滑舌も悪くなる。現場のメークさんがチョコをいつも用意してくれてたので、チョコに助けられた」と明かした。