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三遊亭円楽が肺がん手術で休養発表 ファンが復帰心待ちにする「毒」と「誇り」(東スポWeb)

(公開: 2018年10月01日)




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出典元: 三遊亭円楽

落語家の三遊亭円楽(68)が、初期の肺がんで手術を受けるために短期休養することが28日、わかった。所属事務所によると、10月4~11日の公演は出演者を変更し開催される。

 円楽は「根治を目指して治療し、皆様の元へは退院後すぐに帰ってまいります。これまでと変わらず、毎日お仕事をさせていただきます」とコメントを発表。早期発見で深刻さは感じられない。

 円楽は自身が主催する「円楽と若手花形芸人の会」(5月26日)で、こんなことを語っていた。当日の観客が振り返る。

「7月に歌丸師匠が亡くなる前のことです。『歌丸師匠の体調が悪くなると、決まって私(円楽)がイベントの代役を頼まれる』という話でした」

 穴をあけてしまえば、歌丸さんに責任を感じさせてしまう。二つ返事で円楽は引き受けていたという。しかし、そこは毒舌で知られる円楽だ。

「お客さんが支払う高座の代金は、歌丸師匠が出なくても同じ金額。でも、私のギャラは歌丸師匠より少ない。となれば、師匠が寝込んでくれるほど主催者が儲かる」。オチをつけて、ちゃんと会場を笑わせていた。

 一方で「歌丸師匠の代役ができるとなると、今の落語界では私だけです」など噺家としての誇りをにじませるピリッとした発言もあったという。

 円楽は自宅近くのクリニックで定期的にビタミン剤の点滴を打ってもらっているという話もしていた。

「先代の円楽も肺がんを患って亡くなっていますから、健康にはとても気を使っていたのでしょう。無理せず療養してほしい」とは円楽ファン。

 また錦糸町のホテルに女性を連れ込むほどの元気な姿を見せてほしい!?



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