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要注意!子供を産んだ人がかかりやすい病気(All About)

(公開: 2018年10月01日)

[ 元の記事 ]
出典元: 子供を産む産まないは自由ですが、そのことによってかかりやすくなる病気が違ってきます。

上の図を御覧下さい。子宮の入り口の部分にできるのが子宮「頚」癌です。

子宮頚癌を引きおこす原因にヒトパピローマウイルス(HPV)という”イボ”をつくるウイルスの一種がかかわっている可能性が高く、性交渉で感染するといわれています。ですから、年齢に関わらず性体験のある人はこの病気を頭に置いておいて下さいね。子宮頚癌は40歳代に最も多く発症します(40%くらい)。

子宮頚癌は『出産回数が多い』ほうがなりやすいのが特徴です。あとは『性体験の回数が多い』ことも危険因子になります。

最初は無症状のことも多いのですが、少し進行すると『生理じゃないのに出血する(不正出血)、特に性行為の時に出血する。こころなしか、最近オリモノに血や膿が混じっているような……』という症状が典型的です。

癌を発見するためにはめん棒やブラシで子宮頚部を軽くこすって、癌細胞がいないかどうかたしかめる「細胞診」という検査があります。簡単な検査なので1年に1回は受けましょう(受診科は産婦人科です)






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