健康、美容、暮らし
*

NHK元「紅白」責任者がセクハラ停職 酒席で忠告されていた悪いクセ(東スポWeb)

(公開: 2018年10月01日)

[ 元の記事 ]
出典元: NHK

NHKのエンターテインメント番組部の部長を務めたこともある50代男性職員X氏が、同局内の女性職員にセクハラ行為をしたとして今年8月、停職3か月の懲戒処分を受けていたことが28日、わかった。

 関係者によると「2017年春ごろに被害を受けた」と女性から訴えがあり、NHKが内部調査したところ、セクハラ行為があったと認定されたという。

 X氏は16年に部長に就任し、同年と翌年の紅白歌合戦の責任者を務めた。ある音楽関係者の「音楽に対して真摯に向き合っているし、マジメな人」という声が圧倒的だ。16年の紅白では「4か年計画」と題し、これまでの紅白とは様変わりさせた。タモリとマツコ・デラックスを登場させ、寸劇のような演出にしたり、当時のヒット映画「シン・ゴジラ」とコラボしたり。歌手部門では朝ドラの主題歌を歌った宇多田ヒカルを初登場させるなど、賛否はあれど、なにかと話題の多い紅白に仕上げた。

 X氏は今回の停職処分となる前の今年6月に制作局とは別の局に異動となっているが「直接番組に関わるような立場ではなかったようですが、NHK内では完全な出世コースに乗っていた」(局内関係者)

 飛ぶ鳥を落とす勢いだったX氏だが「少々、酒癖が悪いときがあった」と同関係者。酒席での“セクハラ行為”がよく見受けられたという。

「酒が入ると、女性の脚をさすったりするクセがあって、それが今回はセクハラと認定されたようです。たびたびやっていたので、X氏の立場が立場だったから『注意しないと足をすくわれるよ』と忠告していた人もいました」と同関係者。

 いまのテレビ局はNHKだけでなく、ハラスメントには非常に厳しいスタンスを取る時代。将来、重要ポストに就くという話さえあったX氏だが、今回の一件で出世の道が閉ざされそうだ。






コメント(0件)

コメントをどうぞ

入力いただいたメールアドレスは公開されません。
個人情報などを記入された場合、投稿いただいたコメントの該当箇所を編集して公開するか、もしくは非公開にします。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。