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がんになり “がんサバイバー” になった女性が危惧する「ビックリ退社」と「切腹退社」(週刊女性PRIME)

(公開: 2018年10月03日)




[ 元の記事 ]
出典元: キャンサー・ソリューションズ代表桜井なおみさん(51)

「がんサバイバーだからこそわかる」痛みを自らの強みに。がん患者が働き、生活の質を上げるためのサポートをする仕事を選んだ女性がいる。自らの経験を生かした、彼女の生き方とはーー

【写真】サバイバーが笑顔で働く職場

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 治療技術の進歩によって長く付き合う病となったがん。それに伴い、「がんとともに働く」という課題が浮き彫りに。自身もサバイバーである桜井なおみさんは現在、がん患者の就労・復職も含めた社会支援を行っている。

 桜井さんが乳がんと診断されたのは、37歳のとき。入院・手術を経て、勤めていた設計事務所に復帰したものの、仕事量が以前と変わらず対応できなくなり、退職した。

「当時、がん患者が働く悩みを相談する場がなかった。特に30代のがん患者は全体の2~3%しかいないので、同世代の人とも出会えなかった」



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