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OPPO「R15 Neo」は大画面と大容量バッテリーが魅力(日経トレンディネット)

(公開: 2018年10月03日)

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出典元: 「“日本的”ケータイ論」連載を中の佐野正弘氏が、OPPOの新モデル「R15 Neo」をレビューする。R15 Neoで機能・性能的にはミドルクラスとなるモデルで、3万円を切る価格が魅力。コストパフォーマンスの高さは佐野氏も絶賛だ。

中国のスマートフォンメーカー、OPPOが日本参入第2弾として発表したスマートフォンの1つ「R15 Neo」は、SIMフリースマホの「ど真ん中」を狙ったミドルクラスモデル。6.2型の大画面ディスプレーと4230mAhの大容量バッテリーを搭載しながら3万円を切る価格を実現している。発売前の端末に触れる機会を得たので、その魅力と特徴を確認してみよう。
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【関連画像】R15 Neoの背面。ダイヤモンド風のカットが施されているのに加え、24層の光学コーティングなど、質感を高める工夫が施されている

●ダイヤモンド調のデザインが特徴的なR15 Neo

 OPPOが日本参入第2弾として投入したのは、フラッグシップモデルの「R15 Pro」と、ミドルクラスモデルの「R15 Neo」。R15 Neoは、SIMフリー端末の売れ筋である3万円を切る低価格を実現しながらも、大画面や大容量バッテリー、デュアルカメラを搭載している。

 R15 Neoはまず、外観に大きな特徴がある。背面はダイヤモンドのカットをイメージさせる加工とヘアライン処理が施されているのだ。さらに24層もの光学コーティングによって、見る角度によって光の反射が変わるデザインを採用している。一見すると女性向けにも思えるが、本体カラーはダイヤモンドブルーとダイヤモンドピンクの2色が用意されており、前者は男性が持っても違和感がない。

 ミドルクラスのモデルということもあり、R15 Neoの本体は樹脂製で、メタルなどを用いた高価格のモデルと比べると質感は劣るものの、この価格帯の端末としては良く出来ている。とはいえ、シンプルな外観を好む人は、ダイヤモンドカットのきらきら光る加工に派手すぎる印象を受けるかもしれない。

 本体前面は、ノッチのある縦横比19:9の6.2型液晶ディスプレーが目を引く。サイズは幅75.6×高さ156.2×厚さ8.2mmと、最近のハイエンドモデルに近く、やや大きめながら片手で操作できるサイズ感を維持している。

 一方で惜しいと感じたのは、顔認証は備えているものの、指紋認証センサーが搭載されていないことだ。このあたりはディスプレーの大きさやコストを意識した結果と言えそうだが、R15 Neoの顔認証はあくまで画面ロックの解除用にすぎない。セキュリティーを確保する意味でも指紋認証センサーが欲しかったところだ。






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