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安藤サクラ、『まんぷく』ヒロインのオファーが来たときに「悔しかった」ワケ(週刊女性PRIME)

(公開: 2018年10月04日)




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出典元: 安藤サクラ 撮影/廣瀬靖士

「福ちゃんは、まっすぐに立って、まっすぐに前を見つめている女の子。今まで曲がった人間を演じることが多かったので、今回こんなにもまっすぐな女性を、長く演じる機会をいただけたことで、人間としても、女性としても、すごくいい生き物に生まれ変われるような気がしています!!」

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 10月1日よりスタートした連続テレビ小説『まんぷく』で、ヒロイン・今井福子を演じる安藤サクラ(32)。撮影のため、今は大阪で暮らしているが、

「みなさん壁がなくて、すぐに手を差しのべてくれるんです。こないだも、子どもを抱いて歩いていたら急に雨が降ってきて、知らない人が“これ使いな!!”って傘を差し出してくださって。スーパーのおばちゃんとかもすぐ冗談などを言ってくれたり、居心地がとてもいいんです」

 実は“朝ドラ”史上、子育て中の女優がヒロインを演じるのは初めて。オファーが来たときは「悔しかった」と振り返る。

「乳飲み子がいるから、子育てに専念しなきゃいけない、そして妻としても家庭に入るべきだと思っていたので、このタイミングでオファーをいただけたことが、すごく悔しくて。“できっこない”って思っていたんです。身体はうれしさでしびれていたんですが、頭では“できない”と、矛盾していて。“この子がいなかったらやっていた”とは、絶対に思いたくなかったので、どうやってこの悔しさを子育ての糧(かて)にしようかと、悩んでいました」



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