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「基本的には私の不徳の致すところ」佐喜真淳氏が“敗戦の弁”で語ったこと、語らなかったこと《沖縄県知事選》(BuzzFeed Japan)

(公開: 2018年10月05日)




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出典元: 沖縄県知事選で敗れ、会場に集まった支持者に頭を下げる佐喜真淳氏(中央)30日午後、那覇市=時事通信

翁長雄志知事の死去に伴い、9月30日に投票された沖縄県知事選。同日午後9時半過ぎ、翁長氏の路線継承を訴えた玉城デニー氏の「当選確実」をNHKなどが報じると、ほどなくして自民、公明などの推薦を受けていた佐喜真淳氏が、事務所に姿を見せた。【吉川慧 / BuzzFeed JAPAN】

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そして、集まった報道陣や支持者を前に「敗戦の弁」を語った。

佐喜真氏は「私の不徳の致すところ」と支持者に謝罪。深々と一礼した。

一方で自民党、公明党、日本維新の会、希望の党や、経済界、多くの団体からの推薦を受けたことを改めて強調した。

報道陣からは、最大の争点とされた米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題を選挙戦で触れなかったことが影響したのでは、という質問がとんだ。

対立候補の玉城氏は辺野古への移設反対を掲げていたからだ。

佐喜真氏は「基地問題も含めて、様々な政策を含めて結果を出す」と訴えたとしつつ、「これから分析しながら考える」と述べるにとどめた。

「私の言っていることが浸透しなかった」と、悔しさをにじませる言葉もあった。

報道陣との主なやりとりを紹介する。



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