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「日本ではない国に行けば」 翁長知事の息子が投げかけられた言葉(BuzzFeed Japan)

(公開: 2018年10月05日)

[ 元の記事 ]
出典元: Kensuke Seya / BuzzFeed

「実は僕、学生時代は『ネトウヨ』だったんですよ」。そうBuzzFeed Newsの取材に語るのは、翁長雄治(31)。那覇市議になって1年が経つ、新米の議員だ。父親は、前沖縄県知事の翁長雄志。沖縄県名護市辺野古の米軍基地建設への反対を貫きながら、2018年8月8日、任期中にすい臓がんで死去した。【BuzzFeed Japan / 籏智広太、瀬谷健介】

【動画】翁長知事の息子が語る「沖縄保守」とは

雄志は長年、自民党に所属して沖縄県連幹事長も務め、「沖縄の保守勢力」であることを自認していた。しかし、辺野古への米軍基地建設を巡って中央の自民党政権と激しく対決し、那覇市長の座を辞して県知事選に立候補した。

祖父は那覇市と合併した旧真和志市の市長。伯父は県議と副知事を歴任した。雄治は4人きょうだいのうちでただ一人、政治家となった「3代目」だ。

その雄治から見た、沖縄の保守とは何か。






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