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楽しんご 妖艶美女に変身「街を歩いてナンパされたい」(東スポWeb)

(公開: 2018年10月06日)

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出典元: 左から和地、楽しんご、サスケ

グラドルの和地つかさ(25)、プロレスラーのザ・グレート・サスケ(49)らが4日、東京・新宿の「MAGIC BAR 手品家」で行われた「ミュージカル まいっちんぐマチコ先生~画業45周年だよマンガ道~」(原作・総合演出=えびはら武司、11月10?13日、労音大久保会館)記者発表会に出席した。

 これまでアニメ化や実写化された名作で、舞台化も3回された。今回は45周年を記念し、原作のえびはら氏が自らプロデュース、総合演出を務める。

 えびはら氏は「高3でマンガ家デビューした。今年はまたアニメ化の話もきているが、どうせならやったことがないミュージカルに挑戦してみようと思った。なにぶん、素人なのでシナリオに四苦八苦しており、どうなるかわからないが、既存の舞台にない仕掛けをいろいろ用意している。楽しみにしておいてほしい」とコメント。

「主役のマチコ役は過去にいろいろいたが、天然で楽しそうな子はいなかった。たまたま彼女(和地)をテレビで見て気に入り、個人的にオファーした。ほかのキャストも私が直接、声をかけた」という。

 また、若い男性をたぶらかす妖艶な美女役を演じる楽しんご(39)は「高校を卒業後、女装してキャバクラで働いた。とみ子というおばあさんみたいな源氏名で勤務し、女装の楽しさと男性の優しさを知った。この格好で若い男の子に違う授業を教えたい。街を歩いてナンパされたいな。いや、職質されるかな。僕の下ネタで押し倒さないように秩序を守らないと」とまくしたてた。舞台上で“ラブ注入”するのか注目される。

 公演終了後には出演者による“特別授業”も行われる。壮絶なダイエットで生まれ変わったブル中野(50)は「舞台は2回目。親交のあるえびはら先生の舞台に出られてうれしい。私はリングを降りたが、世間というもっと厳しいリングに立っている。ここでどう勝ち抜くか授業で教えたい」と話した。

 イベントには永井豪氏の名作「ハレンチ学園」で活躍した“セクシークイーン”児島美ゆき(66)、女子プロレスラーの日向小陽(33)らも出席。公演にはなべやかん(48)、猫ひろし(41)らがゲスト出演する。






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