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グーグル・シャープ・ソニーの新機種、iPhoneの牙城に迫る 佐野正弘の“日本的”ケータイ論(日経トレンディネット)

(公開: 2018年10月07日)




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出典元: 冬商戦に向けて各社がスマートフォンの新機種を相次いで発表している。グーグルのPixelをはじめ有力モデルが多い今年は、この数年にわたって続いていたiPhoneの一強体制が崩れるかもしれない

新iPhoneが発表されたことを受け、冬商戦に向けて各社がスマートフォンの新機種を相次いで発表している。各社の発表を振り返りながら、2018年冬モデルの注目ポイントを確認してみよう。

【関連画像】2018年9月21日に発売されたアップルのiPhone XS Max(左)とiPhone XS。いずれも10万円を超える高額モデルだけに「手が届かない」という声は多い

●高すぎる新iPhone、スマホ市場の勢力図が変わる!?

 2018年9月21日、アップルが発表したiPhoneの新機種のうち、「iPhone XS Max」「iPhone XS」の2機種が発売された。しかし両機種については、最も安価なモデルでも10万円を超えることから「高すぎて買えない」との声も多い。10月26日には「iPhone XR」が発売されるものの、8万円台はやはり高い。

 新iPhoneが人気を独占できないとなると、この冬商戦は、他のスマートフォンメーカーにとって大チャンスだ。では、各社はどのような新機種を用意し、iPhoneに対抗しようとしているのだろうか。

 この数カ月の間にスマホメーカー各社が実施した発表やイベントなどを振り返りながら、2018年の冬商戦への参戦が有力視される新機種の動向を見ていこう。



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