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小林幸子がNGTとのコラボ提案「センターで踊りたい」(東スポWeb)

(公開: 2018年10月07日)




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出典元: 新潟県長岡市で幸子米を脱穀する小林幸子と「NGT48」の本間日陽(左)、日下部愛菜(右)

演歌歌手・小林幸子(64)が5日、新潟県長岡市山古志地区(旧山古志村)にある「小林幸子田」で収穫された稲の脱穀作業を行った。

 2004年の中越地震で甚大な被害にあった山古志地区に復興のシンボルとして06年に作られた田んぼで、毎年、米作りをしてきた。今年は約200キロが収穫され「毎年、新米を被災地に送っていますが、今年は災害が多くてね。どこに送るか、スタッフと一緒に検討したい」と話した。

 この日の作業にはNGT48の本間日陽(18)と日下部愛菜(16)が参加。新潟出身の本間は、これまで小林が幸子田で田植えしてきたことなどをニュースなどで見てきたという。「ニュースを見ていて、家族的なところがすてきだなと思っていた。幸子さんは新潟の大先輩で、こうやって隣にいるのが不思議な感じ。一緒に脱穀して私も幸子さんの家族になれたかな」と笑顔を見せた。

 小林は昨年、NGTのメジャーデビューの際、ゲスト参加して以来、親密な関係でメンバーが「お母さん」と慕うほど。来年は芸能生活55周年を迎え、年明けには新曲を発表し、ツアーもスタートさせる。「55周年ではいろいろやりたい。NGTと一緒にも何か大きなことしたいね」という小林。NGTの2人も、その提案に大喜びで、小林は「一緒に踊ろう。センターで踊りたい」と意欲満々。「結構、足には自信はあるのよ」とミニスカートをはくことも宣言した。



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