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「ガ死ダ 食モノナシ」 日記を残して餓死した父を追って、息子は忘れられた南の島に飛んだ(BuzzFeed Japan)

(公開: 2018年10月16日)

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出典元: 943年撮影の、佐藤冨五郎さん一家の最後の家族写真。母シズエさんの前に座るのが当時2歳の長男、勉さん

南太平洋に浮かぶマーシャル諸島はかつて、日本の委任統治領だった。太平洋戦争中、その地に配属された日本兵への補給は途絶え、米軍だけでなく飢えとも闘うことになった。

戦前の硫黄島を収めた貴重な写真たち

痩せた土を耕し、なんとか生き延びようとする凄惨な日々を日記につづり、1945年4月26日に餓死した兵士がいた。佐藤冨五郎さんだ。

享年39歳。宮城県出身で、東京でバスの運転手を務めていたが、1943年に赤紙が届いた。妻子を残し、海軍一等兵曹としてトラック諸島に向かった。【BuzzFeed Japan/貫洞欣寛】






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