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細川たかし、藤あや子が被災地にエール「歌で笑顔に」(東スポWeb)

(公開: 2018年10月20日)

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出典元: 細川たかしら22組の出演者か?復興を願った

「第18回 虹の架け橋まごころ募金コンサート」(主催・一般社団法人日本音楽事業者協会)が18日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。

 このコンサートは2001年に発生した三宅島大噴火による被害に対する支援をきっかけとしてスタート。「音楽を通して被災地のみなさまを元気づけ励まそう」というのがコンセプトだ。今年も北海道胆振東部地震、西日本豪雨など各地で災害が発生した。被災地の一日も早い復興を願い、今回は22組の出演者が「歌」と「音楽」を届けることになった。

 開演前の囲み取材では、細川たかし(68)が「全国で被害があった。私は北海道が地元。歌で明るく元気になってほしいです」と意気込みを示せば、藤あや子(57)も「被災地の一日も早い復興、そして一つでも笑顔が増えるように歌いたいと思います」と力を込めた。

 司会を務めたのは徳光和夫(77)と藤原紀香(47)。徳光は「音楽は世界を結ぶ友情のリボンと言いますが、まさに今回は世代も超えると思う。出演者の年齢差は63歳。この幅広さが音楽の素晴らしさです」。藤原も「地方のおじいちゃん、おばあちゃんから『楽しみにしている』という声を聞く。歌手のみなさんのエネルギーを伝えたい」と話した。

 コンサートの模様は11月4日、午後7時30分からNHKBSプレミアムで放送。コンサートの売り上げの一部は、北海道をはじめ、災害に見舞われた各地に復興支援として寄付される。






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