健康、美容、暮らし
*

波瑠が絶賛した“女優”サチコの絶妙演技(東スポWeb)

(公開: 2018年10月23日)




[ 元の記事 ]
出典元: 「オズランド」主役の波瑠

波瑠が絶賛した“女優”とは。波瑠(27)の主演映画「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」が26日から全国公開される。突然、遊園地へ転勤を命じられたOLの成長を描いた「お仕事エンターテインメント」だ。この公開を前に、破瑠が約1か月にわたった昨夏の熱いロケについて語った。

 撮影は熊本県のアミューズメントパーク「グリーンランド」の全面協力の下で行われた。日程の半数は営業日にエキストラを投入して撮られており、波瑠たちが扮する従業員のウエアも実際に使用されているもの。もちろんアトラクションや設備もそのまま登場するが、動物好きな波瑠の視線をくぎ付けにしたのが、園内で飼われているミニブタ「サチコ」だった。

 波瑠、上司役の西島秀俊とサチコとの“絡み”があるのだが「ブタさんが実にいいお芝居をするんです。絶妙なんですよ。いわゆるピンクのブタさんじゃなく、たくましさがあるんですけど、かわいらしさと哀愁が漂っていて、本当にサチコという感じがしてくるんです」(波瑠)

 波瑠が感動したのはミニブタだけではない。熊本の人々の温かさに助けられたという。酷暑での撮影は過酷だったが「忙しいのに、ぎすぎすしている従業員の方が1人もいない」。また休みの日にはいまだ地震の爪痕が残る熊本城まで足を運んだ。「修復中で、まだクレーンが中に入っている状態。痛ましかった。でも、それでもやっぱり力強いなと思ったんです。みなさん、すごく活気がある」

 熊本パワーに支えられて完成した今作。波瑠は「この映画のいいところは、こんなに楽しく働いている人、場所があるんじゃないか、と本当に思わせるところ。ぜひ、この空気を味わってほしい」と、映画とグリーンランドの両方をプッシュした。



コメント(0件)

コメントをどうぞ

入力いただいたメールアドレスは公開されません。
個人情報などを記入された場合、投稿いただいたコメントの該当箇所を編集して公開するか、もしくは非公開にします。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。