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ちゃらんぽらん・冨好 仮想ドラフトで吉田輝星の交渉権獲得(東スポWeb)

(公開: 2018年10月25日)

[ 元の記事 ]
出典元: 吉田輝星の交渉権を引き当て喜ぶ冨好

野球好きで大の西武ファンとして知られるお笑いタレントのちゃらんぽらん・冨好真(58)が24日、大阪市のポストよしもとで「1日早いプロ野球ドラフト会議」を開催した。

 会議には冨好を含むコアな12球団ファンの吉本芸人が“仮想球団代表”として参加。冨好は「育成までやろうかと思いましたが、支配人から『12時過ぎたら電車もなくなるし、深夜手当ても出さなアカン』と言われたので、時間の都合上、1位だけです」と残念がったが、仮想ドラフトとは思えない真剣指名を行った。

 広島が小園海斗内野手(18=報徳学園)、DeNAが松本航投手(21=日本体育大)、ロッテが藤原恭大外野手(18=大阪桐蔭)の一本釣りに成功する一方で、本番でも注目が集まる根尾昴内野手(18=大阪桐蔭)には、楽天、阪神、中日、オリックス、日本ハム、ソフトバンク、ヤクルトの7球団が競合。甲子園を沸かせた吉田輝星投手(17=金足農)は巨人、西武が指名した。

 本番さながらの抽選の結果、根尾の“交渉権”を引き当てたのは中日ファンのお笑いコンビ「モンスーン」T@TSU(29)。両手を高々と突き上げ「根尾君、名古屋の人はあなたを待ってます。中日ドラゴンズで輝いてください。そして、友永(翔太)選手。今まで背番号1を守ってくださってありがとうございました」と語った。

 一方、吉田を引き当てたのは西武の冨好。「吉田君、ぜひともウチに来てください。金足農の豚も全部売ります。土肥(義弘)投手コーチも辞めましたが、必ずいいコーチも入れます。夏から出てきてくれたらいい。お願いします」と興奮気味にまくし立てた。

「外れ1位」指名では、阪神が渡辺勇太朗投手(18=浦和学院)の指名に成功したが、梅津晃大投手(22=東洋大)には楽天と日本ハム、甲斐野央投手(21=東洋大)にはオリックスと巨人、そして、野村大樹捕手(18=早稲田実)にはソフトバンクとヤクルトが競合する形となった。

 抽選の結果、梅津は楽天、甲斐野はオリックス、野村はソフトバンクが交渉権を獲得した。

「外れ外れ1位」は競合にはならず、日本ハムが東妻勇輔投手(22=日本体育大)、巨人が上茶谷大河投手(22=東洋大)、ヤクルトが野村佑希外野手(18=花咲徳栄)を指名した。

 野球好き芸人の指名と本番を比較してみるのも面白いかもしれない。






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