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免震データ改ざん問題でKYBが会見(全文5)原発での採用状況はわかり次第公表(THE PAGE)

(公開: 2018年10月25日)

[ 元の記事 ]
出典元: 「第三者委員会が調べ始めている」と廣門社長

油圧機器メーカーのKYBは19日午後4時、免震・制振装置の検査データを改ざんした問題で記者会見を開き、データが改ざんされた、もしくは改ざんの疑いがある免震装置が使用されている建物のうち、所有者の許しを得た70件の名前や所在地を発表した。

 冒頭、KYBの齋藤圭介専務は、「この度は、このような不適切行為を起こしまして誠に申し訳ございません」と述べると、右横に並んだ同社子会社のカヤバシステムマシナリーの廣門茂喜社長とともに頭を下げた。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。YouTubeのTHE PAGEチャンネル上の「免震データ改ざん問題 KYBが建物70件を公表 国交省で会見」を参考に対応しております。

     ◇     ◇

日刊工業新聞:日刊工業新聞の【ワタナベ 01:41:11】です。00年までにデータの改ざんってなかったんですか。

齋藤:そのことにつきましては、発見された2003年というのが今、私どもの認識している最初で、で、従って2000年からちょっとどうかなと思ったんですけど、その前は相模工場なんですけど、そこはなかったというふうに考えています。

日刊工業新聞:それはデータもあって、ないことを御社のほうで確認されたっていうことなんですか。
本文:8,667文字

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