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小池都知事が記者会見10月19日(全文2完)箸の上げ下ろしまで決めるのはどうか(THE PAGE)

(公開: 2018年10月25日)




[ 元の記事 ]
出典元: 記者の質問を聞く小池知事

東京都の小池百合子知事が19日午後2時から都庁で定例記者会見を行った。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードはYouTubeのTHE PAGEチャンネル上の「東京都・小池百合子知事が定例会見(2018年10月19日)」に対応しております。

     ◇     ◇

読売新聞:それでは冒頭、幹事社のほうから何点か質問をさせていただきます。まず偏在是正措置の関係なんですけれども、先日の都税調でもその地方自治の根幹を脅かす、そういった指摘も上がって、知事もこれまでいろいろ各方面に出向かれたりして発信を続けられていると思いますけれども、こうした中で都民の問題意識というのは高まっているかもしれないんですけれども、先ほど知事会の、いわゆる他道府県の対応も含めて、やっぱりどうしても東京の孤軍奮闘というような状況になってしまっていると。

 これを打開するには、やっぱり都民以外に応援団をつくっていったりとか、いろいろ模索をしなきゃならないんだろうなという気もするんですけれども、例えば先ほど大都市の中では理解を示すところもあるといったお話ありましたけれども、そういったその危機感を共有してもらうような工夫だったりとか、あと知事会の付き合い方も考えなきゃいけないというお話もありましたけども、何かしら皆さんに分かってもらうような工夫だったりとか、あと都内の選出の国会議員の方なんかもいると思うんですね、そういう方々と共闘していくとか、いろんな方法あると思うんですけれども、今後時間がない中でこういうことはどんどんやっていきたいというものがあれば説明していただければと思います。

小池:まずご質問の中に都民の意識も高まってっていう話ありますけど、まだまだ十分ではないと思います。一般論として税の意識というのは、今ずっと軽減税率とか、イートインがどうなるとか、それからキャッシュレスにしていってポイント制度とか、いろいろと取り上げられてはいますけれども、しかしながら税についての意識というのは、国際的に見てもかなり残念ながら低いのではないかと。
本文:6,598文字

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