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砂防ダムのイノシシ2頭“餓死待ち”状態に加藤浩次も小倉智昭も「なぜ?」(東スポWeb)

(公開: 2018年10月25日)

[ 元の記事 ]
出典元: 市の対応に首をひねった小倉

北九州市門司区の砂防ダムにイノシシ2頭が転落し脱出できなくなっている問題で、市の対応に民放キャスターから異論が噴出している。

 24日には脱出用スロープが設置されたが、イノシシが登る気配は見られなかった。イノシシは周囲にカラスが集まるほど衰弱している。市には救出を求める声が相次いでいるものの、野生動物には手出しをしない「鳥獣保護法」をタテに、静観の構えを示している。

 25日放送の日本テレビ系「スッキリ」ではこの問題を取り上げた。MCの加藤浩次(49)は「捕獲許可を出す場合もあると聞いている」とした上で「農作物に危害を加えたら駆除ができる。この場合は危害も何も加えていない。だから駆除もできない、捕獲もできない状況。法律のちょうど間なんだけど、特例として『これだったら危ないからもう出しちゃえ』っていうことでボクはいいと思う」と市の姿勢に疑問を投げかけた。

 また、同日放送のフジテレビ系「とくダネ!」ではMCの小倉智昭(71)が「動物に詳しい人たちが彼らを捕獲することもダメなんですか?」と質問。

「駆除はしてはいけないかも分からないけれども、ネットとかで捕まえて逃がすためにそうやるんであれば、ボクは問題ないような気がするんだけど。そうじゃないのかね」と膠着状態の解消を望んだ。






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