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ゴージャス松野が大恩人“ホストの帝王”の死に衝撃 整形手術も愛田さんの勧めだった(東スポWeb)

(公開: 2018年10月27日)

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出典元: DDTプロレスのリングで、松野(右)のフォローで一宮章一(下)をフォールする故愛田社長(2004年9月)

歌手でプロレスラーのゴージャス松野(57)が、25日に亡くなった“ホストの帝王”愛田武さん(本名・榎本武、元愛田観光社長)を追悼した。松野にとって、愛田元社長は大恩人。本紙の取材に、離婚騒動でどん底まで叩き落とされた松野を救ってくれた数々の秘話を明かした。

「今朝(25日)、愛田社長が亡くなられたとうかがいました。自分にとって神様みたいな人で、死ぬような人じゃないと思っていたので、今でも信じられません」。松野は力ない声で話した。

 元妻・沢田亜矢子との離婚騒動で、日本中を敵に回し、ギリギリまで追い込まれていた松野を救い出してくれたのが、愛田元社長だった。愛田元社長の誘いで、2000年からクラブ愛でホストとして働いた。

「仕事もまったくなかったところ『うちで働かないか』と言っていただいて、本当にうれしかったです。うつむき加減の人生を歩いていたのですが『離婚騒動なんてどこにでもあるから、そんなこと気にする必要はない。胸を張って堂々とお店に来て、お客さんに接してほしい』と言っていただきました。ホストに転身するにあたって、整形手術を受けましたが、愛田社長の勧めです。見た目もそうだけど、人生明るくなるから、とのことでした」

 愛田元社長の紹介で、プロレスの世界にも足を踏み入れた。今もプロレスラーとして活動しており、ライフワークとなっている。

「愛田社長がいなかったら間違いなく今のゴージャス松野はいなかった。荒波の中にいる時に、どんな波にも倒れない大きな帆船の帆を作ってくれたのが愛田さんでした。寂しい半面、これからはお世話になった方のご恩に報いるために、本当の意味でゴージャス松野は男になって戦わなきゃいけない」

 松野は愛田元社長への思いを胸に、リングに上がることを誓った。






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