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東京国際映画祭で観客から大歓声! 稲垣吾郎の人気に欧米メディア驚きの「Who?」(東スポWeb)

(公開: 2018年10月27日)

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出典元: イベントに登場した(左から)長谷川、稲垣、池脇

稲垣吾郎が25日、東京・港区の六本木ヒルズで開幕した「第31回東京国際映画祭」のオープニングイベントに登場した。

 同映画祭コンペティション部門に出品されている映画「半世界」に出演している稲垣。長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦、阪本順治監督とともにレッドカーペットに現れると、観客からは大きな歓声が上がった。

 ジャニーズ事務所の方針で、過去には賞レースに参加してこなかった稲垣は、初めてのレッドカーペットに感激した様子。

「大切に作ってきたものがここから、みなさまに届けられるんだな、と。いまから新しいものが生まれるという感じです。多くの人に映画館に来ていただきたいですね」

 この映画で稲垣は、1人で山にこもり生活する中で、人生や家族について向き合う中年の男・紘役を演じた。公式インタビューでは「経験したことがない役でしたが、自分の重なる部分がありました。これから自分が生きていくうえで考えさせられるというか。見る方も新鮮ではないでしょうか」と話した。

 コンペティション部門には同作を含め16作品が出品された。“役者・稲垣”への注目度はかなり高く、この日もファンの歓声が一番大きかった。あまりの熱狂ぶりに欧米系映画ジャーナリストたちからも「Goro Inagaki Who?」との声が上がったほどだ。

 同作がグランプリを獲得できるかは、同映画祭の焦点の一つとなっている。

「コンペティションの審査委員長、ブリランテ・メンドーサはフィリピンを代表する映画監督で、カンヌ映画祭でも監督賞を受賞しています。同じアジア系として、稲垣さんの演技がどう評価されるか」(映画関係者)

 稲垣が同映画祭から世界へ発信する存在となれるか?






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