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HKT宮脇咲良が世界を狙う覚悟 総選挙3位の座を“捨て”韓国へ(東スポWeb)

(公開: 2018年10月27日)




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出典元: 54枚目のシングル「NO WAY MAN」のセンターを務める宮脇咲良(MVから)(C)AKS/キングレコード

HKT48の宮脇咲良(20)がセンターを務める、AKB48の54枚目シングル「NO WAY MAN」(11月28日発売)のミュージックビデオ(MV)が26日、公開された。

 9月24日に同曲の選抜メンバー23人を発表。その際、宮脇とHKTの矢吹奈子(17)、AKBの本田仁美(17)の3人は、今月29日に韓国でCDデビューを飾る日韓ガールズグループ「IZ*ONE」(アイズワン)専任になることが明らかに。48グループとしての活動を2年6か月間休止するため、同シングルが「IZ*ONE専任前ラストシングル」となる。

 宮脇ら3人は、韓国の人気オーディション番組「PRODUCE101」とAKB48グループがコラボし、8月まで放送された韓国のオーディション番組「PRODUCE48」に参加。日韓の参加者96人から12人の「IZ*ONE」のメンバーに選ばれていた。

 MVはグループ史上最高難度を更新したダンスナンバー。宮脇は「情熱というか力強さというか、曲も歌詞もそうですが、アイドルのかわいらしさを抜いて全力で挑んでいる姿を見ていただきたいです」と話した。

 宮脇といえば、6月に行われた「第10回AKB48世界選抜総選挙」で自己最高の3位となり、48グループを代表する人気メンバーに成長した。にもかかわらず2年6か月もグループを離れる決断は、相当な覚悟が必要だったはずだ。

 韓国メディア関係者は「日本の女性アイドルは歌やダンスのスキルより、愛嬌の良さなど点数化できない魅力が人気につながりがち。宮脇は『私は何が支持されているのだろう!?』とアイドルとして今後の目標が見えなくなっていたようです。でもこの番組でシビアに競い合う環境に身を置き、世界で通用するアイドルになれるのか挑戦したい気持ちが強くなったそうです」と指摘する。

 異国の地でさらなる飛躍が期待される。



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