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ミキ・亜生の猫カレンダーに「笑いは一切なし」芸人仲間の善意に感謝(東スポWeb)

(公開: 2018年10月30日)

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出典元: イベントを行った「ミキ」の亜生(左)と昴生

引退した“伝説の漫才師”上岡龍太郎さん(76)をおじに持つ兄弟お笑いコンビ「ミキ」(昴生=32、亜生=30)が26日、都内で日めくりカレンダー「黒猫ダイアリー」の刊行記念イベントを開いた。

 亜生が保護し、もらい手が見つからずに飼うことになった3匹の黒猫(助六、銀次郎、千太郎)との日々を伝える。亜生は「笑いは一切なし。僕と猫のかわいさが詰まっていて、ファンや猫好きの女性はキュンキュンすると思う。発売1週間、反響はメチャメチャある。ただ、SNSで猫の写真を送られても、自分の猫が一番かわいい」とアピールした。

 どこかに保護の必要な猫がいるのではと、夜な夜な自転車で大阪の街に“パトロール”に出かけ、年に7匹ペースで保護。芸人仲間などからも「猫を見つけた」と報告が集まる。最近はファンからペットフードなどの差し入れがあり、助かっているとか。「隣のおばちゃんに僕のカギを預けて、猫の面倒を見てもらっている。千太郎は引き取ってもらった」といい、周囲に善意の輪が広がっているようだ。

 一方の昴生は「僕もほんのちょっと、4匹目の猫と一緒に出ている。でも、家では犬を飼っている犬派」とコメント。弟がイケメンともてはやされることに関して「これがイケメン? 実家に来てもらえば分かるが、おばあちゃんそっくり。俺も最近、地方のキャバクラに行くとキャーキャー言われるので、結婚を早まったかなと後悔している」などと笑わせた。






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