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災害を「検証」するとはどういうことか──日本災害情報学会などが東京大でシンポジウム(THE PAGE)

(公開: 2018年11月02日)




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出典元: シンポジウム後半に行われたパネルディスカッション(撮影:飯田和樹)

大きな自然災害が発生すると、国や自治体などの災害対応が妥当だったかどうかを検証するケースが一般的になってきた。しかし、災害における検証のあり方に決まった方法はなく、行政、報道機関、研究者、市民などそれぞれの立場で検証という言葉に対するイメージも異なる。このような認識の違いが、時に検証結果を巡る争いなどを招く原因にもなっている。専門家たちは、自然災害を検証するということについてどのように考えているのか。東京大学で26日に開かれたシンポジウム「災害における『検証』とは何か?」(主催:日本災害情報学会・日本災害復興学会)を取材した。

ニュースワード「大川小の津波被害」



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