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「裏口入学報道」法廷争い 爆笑・太田まさかの出廷!? 法廷で直接対決したい相手(東スポWeb)

(公開: 2018年11月03日)




[ 元の記事 ]
出典元: 爆笑・太田光

お笑いコンビ「爆笑問題」らが所属する芸能事務所「タイタン」で、また裁判沙汰のトラブルが明るみに出た。すでに爆笑・太田光(53)が“裏口入学疑惑”の報道で新潮社を訴えたことは大きなニュースになったが、いま渦中の人になっているのは橋下徹前大阪市長(49)。同事務所の所属タレントでもある橋下氏のパブリシティー権が侵害されたとして、タイタンは日本維新の会に4180万円の損害賠償を求めて訴えたことが判明した。事務所がダブル裁判に直面したなか、太田は想定外の行動に出そうだという。

 橋下氏は本職が弁護士とあって“ホーム”の裁判所でフル回転かと思いきや、決してそんなことはない。むしろ“門外漢”の太田の方が、法廷への乗り込みに意欲を見せている。

 タイタンには爆笑問題や橋下氏、作家で歌手の辻仁成氏らが所属している。芸能人のみならず、各界の専門性の高い人物が多く所属している事務所だが、図らずも今年の秋は裁判沙汰が重なった。先に明らかになったのは、事務所の看板タレントである太田だ。

 今夏、「週刊新潮」に「爆笑問題『太田光』を日大に裏口入学させた父の溺愛」という記事が掲載されたことに対し、「大学に裏口入学したと虚偽の記事を週刊新潮に掲載され名誉を傷つけられた」として、発行元の新潮社に約3300万円の損害賠償と謝罪広告を求めて提訴した。

 さらに1日発売の「週刊文春」では新事実も判明した。タイタンが橋下氏と深い関係だったはずの日本維新の会を相手どり、パブリシティー権が侵害されたことによる損害、4180万円の賠償を求めて提訴していたのだ。

 橋下氏が政界を引退した後も、2度にわたって維新の候補が許可なくポスターに橋下氏の写真を使うなど政治色をつけられたことで、レギュラー番組が打ち切られたとしている。

“弁護士・橋下氏”としては裁判所は慣れ親しんだ場所。今回の原告は橋下氏ではなくタイタンだが、タイタンの顧問弁護士として法廷に乗り込んで“大暴れ”することを期待する人も多かっただろう。だが橋下氏は、維新と関係の深い大阪維新の会の顧問弁護士も務めている関係で、今回の裁判には一切タッチしないという。本紙の取材にタイタンは「すべて代理人にお任せしています」とコメントしている。

 この裁判では出廷しない橋下氏に対し、動向が注目されるのが太田だ。すでに太田が新潮社を提訴した裁判は10月9日に第1回口頭弁論が行われた。太田の代理人弁護士は本人の出廷について「可能性は非常に低いです」と取材に答えていたが…。

「裁判で話題になることは、芸人として決してプラスではない。それでも太田は記事がどうしても許せず、訴えたのです。通常ならば弁護士に任せておけばいいのですが、太田本人はどうしても出廷したいと希望しています。もちろん周囲の関係者は止めているようですが…」(芸能プロ関係者)

 仮に太田が出廷となれば、ワイドショーなどテレビで大きく取り上げられることは百も承知だ。にもかかわらず、どうしても出廷したい理由とは、いったい何なのか?

「週刊新潮に裏口入学と証言した人物にどうしても会いたいそうです。これまでもテレビなどで『俺の前に連れて来い』などと言っていたがかなわなかった。だが、裁判となれば話は別。新潮社も証人として呼ぶ可能性があるため、そこに出向いてどんな人間か見てみたいそうです」と前出関係者。

 法廷の場で新潮の情報源と直接対決というのが、太田が描く青写真だ。タイタンとしては決して注目を集めたいわけではないが、太田の希望で風雲急を告げてきた。

 次回の口頭弁論は今月19日に開かれる予定で、その後も年内に少なくとも1回は開かれるとみられている。果たして出廷する太田の姿は見られるのか?



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