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東国原英夫氏 解放・安田さんの“凡ミス”発言に「いかがなもんかと」(東スポWeb)

(公開: 2018年11月03日)




[ 元の記事 ]
出典元: 会見を行った安田純平さん

2日に放送されたフジテレビ系「バイキング」では、シリア過激派組織から解放されたジャーナリスト・安田純平さんの記者会見の様子を伝えた。

 スーツ姿で登場した安田さんは冒頭、「今回、私の解放に向けてご尽力いただいたみなさん、ご心配いただいたみなさんにおわびしますとともに、深く感謝申し上げたいと思います。本当にありがとうございました」と話し、深々と頭を下げた。

 その後、安田さんは拘束から解放までの経緯を語り、記者からの質問に答えた。その中で、MCの坂上忍(51)は安田さんが拘束された時の状況について「私の凡ミス」と説明したことに「衝撃的なワードが出てきた」と指摘。

 話を振られた東国原英夫氏(61)は「再発防止のために、検証しなければいけない。その上で、あの部分は非常に重要。自分の行動を『凡ミスだった』と言い放ったのはいかがなもんかと思った。あの部分で、もし疑っていたら、慎重な行動が取れていたはず」と問題提起した。

 そして「ジャーナリズムの使命という話につながると思うのですが」と前置きした上で「使命感や正義感が勝ったのか、それとも自分の欲求が勝ったのか、そういう論点は明確にしていただきたい。でも、この方はその時に、おかしいなと思いながら入ったというのは、ジャーナリストとしての、自分の知りたいという、欲求が勝ったのでは、という疑問がある」と語った。



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