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ジャーナリスト・安田純平さんが会見(全文5)今後も紛争地へ行くか否かは白紙(THE PAGE)

(公開: 2018年11月04日)




[ 元の記事 ]
出典元: [写真]今後の紛争地取材の予定については「白紙」と答えた安田さん

シリアで武装勢力に拘束され、3年4か月ぶりに帰国したフリージャーナリストの安田純平さんが、11月2日午前11時から東京都千代田区の日本記者クラブで記者会見を行った。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードはYouTubeのTHE PAGEチャンネル上の「シリアで拘束・解放の安田純平さん、帰国後初の記者会見(2018年11月2日)」に対応しております。

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安田:このトイレに行かせないとか、そのために水飲めないなんていうのは、それもハラームじゃないかということを訴えて、だからもうこんなものを続けるのをやめろと。おまえらはジハードのためにやっているのではないのかと。おまえらのジハードは、この革命のために政府と戦うとか、それがおまえらのジハードではないのかと。どう考えてもこれはジハードじゃないだろうと。おまえらは、あなたたちは立派なイスラム教徒であると私は信じると。これ以上ハラームなことを続けるはずはない、40カ月、これをめどに解放してくれということをこのころかなり強く訴えまして。

 この21日の夜、もうこのころも扇風機をかなり盛大に回してきまして、少しぐらい動いてももう全然音は聞こえないぐらいになってきて、ちょっと眠ったあとに寝返りを打ってしまったんですね。どさっという音を立ててしまって、それと同時に電気消されまして、21日、あした22日で40カ月ちょうどの解放めどなのになんてことをしてしまったと思ったんですけど、彼らすぐまた電気戻して、出力をどんどん上げていって、扇風機の出力も彼ら自在に変更できて、文句あるときは本当に最小出力に変えたり、今のところ問題ないぞっていうようなサインで出力上げていったりとかするんですけど、そのときは出力どんどん上げていきまして、もう夜中の間もずっと最大出力でずっと回していて、この物音に関してはかなり免除されているのかなと。
本文:8,408文字

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