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中村倫也、苦労した若手時代に培った誇り「確実に“鼻は折られまくってきた”」(週刊女性PRIME)

(公開: 2018年11月05日)

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出典元: 中村倫也 撮影/廣瀬靖士

「カメレオン俳優でなくても、(KinKi Kidsの“関西坊や”をたとえに)“東京坊や”って呼ばれても別にいいんです(笑)。

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 すごく客観的なことを言ってしまうと、中村倫也って宣伝するだけじゃ弱いから、メディアの方たちはカメレオン俳優とか何かひとつ“おかず”をつけたいんだろうなと。

 それがいつ取れるのか、実は楽しみにしているんですよ」

 ときに“ゆるふわ男子”、ときにヤクザ役、そしてときには性別を越えてママ(!?)にも扮し、役で見せる豹変(ひょうへん)ぶりは、まさにカメレオンとその実力をとどろかせる俳優・中村倫也(31)。

 中村といえば、朝ドラ『半分、青い。』で演じた、まーくんこと朝井正人役が大反響! 世の女性たちをメロメロにしたが、

「その現象は本当に起きたんでしょうか?(笑) 今も外に出るときは普通に出歩いていますが、まったく気づかれません!」

 と冗談を言い、笑みを漏らす。

 そんな中村は現在、ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』(日本テレビ系 毎週土曜 夜10時~)に出演中。捜査一課出身の元エリート刑事の皇子山隆俊役を演じている。

「警察と泥棒がタッグを組む、新感覚のドラマです。その中で皇子山がどういう存在であれば作品が面白くなるかなと、考えながら演じています。

 何よりもケンティー(主演の中島健人)がカワイイ! デザートのクレープを食べるような気持ちで、土曜の夕食後に、みなさまお楽しみください」

 その皇子山、プロフィールには“プライドの塊!”とあるが、中村自身はどうなのか聞いてみると、「誇りは持ってますが、プライドはありません」との答えが。






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