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口利き疑惑渦中の元妻・片山氏へ舛添氏から飛び出した「離婚は正解」(東スポWeb)

(公開: 2018年11月05日)

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出典元: 終始上機嫌だった舛添氏(左)と中村氏

東京都の舛添要一前知事(69)が1日、国連を舞台にした巨額横領事件(実話)を描いた映画「バグダッド・スキャンダル」(3日公開)の公開記念ネット番組に生出演。元「週刊文春」記者の中村竜太郎氏(54)とぶっちゃけトークを展開した。

 舛添氏は一昨年、政治資金の私的流用問題で知事辞職に追い込まれた。その急先鋒は他ならぬ文春。そして今、現金100万円の授受と国税庁への口利き疑惑を文春が3週連続で追及しているのは、一時期夫婦だった片山さつき地方創生担当相(59)だ。いわば“敵”のような中村氏に、舛添氏は自らこう切り出した。

「きちんと経理をしなかったっていうのは、これはもう反省してるから2年間黙ってたんだけど、あれだけ文春が散々叩いたけど、私が賄賂とか口利きで100万もらったとかいう話、一切ないでしょ」。続けて「7週間、文春は私をやっつけたわけだよ。その中で1行たりとも、1円でもどっかから、企業からもらったなんて、見てごらん、ないから」と話した。

「賄賂で動かない」政治家だったと胸を張る舛添氏は、「だから私は刺されたんじゃないか」と振り返る。当時、金銭スキャンダルが発覚した元夫を片山氏は「セコイ」などと批判したが、そのことを中村氏に聞かれると「そりゃ私、ケチですから(批判されて)当然ですよ」と笑い飛ばした。

 最近メディアから片山氏絡みのコメントを求められても、全て断っているという。「昔の嫁さんだった人とかね、非常に関わりの深い人のことをとやかく言うのは、男としての私の美学に反するんですよ」

 だが片山氏からは批判されてしまった舛添氏。「私の美学と違う方だったんで、離婚するのは正解であったということかなぁと…」とジョークを飛ばしていた。






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