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“昇り竜のお銀”江波杏子さん 肺気腫の急性憎悪で急死(東スポWeb)

(公開: 2018年11月05日)




[ 元の記事 ]
出典元: 死去した江波杏子さん

女優の江波杏子さんが10月27日に肺気腫(慢性閉塞性肺疾患)の急性憎悪のため亡くなったことが2日、分かった。76歳だった。所属事務所がマスコミ宛てファクスで発表した。

 それによれば江波さんは先月26日、体調不良を訴え、午後2時に都内の病院に緊急入院したが、回復することなく翌27日午後9時6分に息を引き取った。肺気腫を長年患っていたが「日常生活に差し障りなく女優業に励んでおりました」という。「現に10月22日(月)まで元気に仕事をしておりましたし、また11月以降から来年にかけての仕事もお引き受けすべく、意欲に満ちておりました。あまりに突然の出来事に言葉もありません」とつづっている。

 葬儀は2日に近親者だけで執り行った。「密葬後に、皆様に報告をしてほしいという故人の遺志に従い、ご連絡が遅れましたご無礼を何卒お許し下さい」と結んだ。

 公式サイトでは「悲しいお知らせです」のタイトルで江波さんの訃報を報告。病状と入院から急逝までを説明し、江波さんの出演したドラマが放送されると告知し「江波杏子は私たちに別れを告げましたが、数々の映画、ドラマの中に生き続けています。皆様のお心の裡、記憶の中にも生き続けてくださることを祈っております」と結んだ。

 江波さんは1959年、「大映」に入社。主演映画「女賭博師」シリーズのヒロイン“昇り竜のお銀”役でスターとなった。



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