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松井珠理奈 周囲の不安払拭する舞台あいさつ(東スポWeb)

(公開: 2018年11月07日)

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出典元: 舞台あいさつを行った(左から)大芝りんか、松井珠理奈、野々垣美希、坂本真凛

SKE48の松井珠理奈(21)、坂本真凛(16)、大芝りんか(17)、野々垣美希(19)が4日、名古屋市港区のイオンシネマ名古屋茶屋でSKEのドキュメンタリー映画「アイドル」(竹中優介監督)の舞台あいさつを行った。

 映画を観賞した珠理奈は「(SKEの)みんなが成長できていることが伝わる映画だったのですごくよかったです」と笑顔で感想を述べたが、実は関係者やファンの間では「映画を見て珠理奈は大丈夫だろうか」と心配する声が上がっていたという。

 この映画では、6月に珠理奈が体調不良で倒れ、エース不在の中、SKEの各メンバーがアイドルとして奮闘する様子が記録されている。珠理奈が長期休養に追い込まれるきっかけとなったAKBの総選挙の舞台裏も赤裸々に映し出されている。それだけに、精神的にも肉体的にも限界に達していた当時の記憶がよみがえって、ショックを受けるのではないかと舞台あいさつが決まった時から不安視されていた。

 だが珠理奈は「(映画の中に出てくる)自分が泣いて怒っているところがブサイクすぎてちょっと悲しくなりました」と語って映画館のファンを笑わせるなど、不安を完全に払拭。心身ともに復調したことを印象づけた。長期休養以降、握手会もストップしていたが、3日に行われたSKEの握手会では復帰後初となるトークイベントに参加。本人の意向で予定になかったファンとのハイタッチを行うなど、握手会への本格復帰も視野に入ってきた。

 完全復活となれば総選挙1位の公約でもあった名古屋市内でのSKEパレードも具体的に話を進めていくことになる。エースフル回転の準備が整えばSKEの勢いに弾みがつきそうだ。






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