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堀江貴文氏 今だから明かせるクレメンス氏との提携話「新球団を一緒にやろうと言ってくれた」(東スポWeb)

(公開: 2018年11月08日)

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出典元: 左から小杉竜一、堀江貴文氏、武井壮

元「ライブドア」社長で実業家の堀江貴文氏(46)がこのほど、毎日放送(MBS)のスポーツ番組「戦え!スポーツ内閣」(7日午後11時56分から=関西ローカル)の収録に参加した。

 2004年に近鉄とオリックスの球団合併に端を発したプロ野球新規参入問題で、当時ライブドア社長だった堀江氏は、いち早く球団買収に名乗りを挙げた。

「近鉄には、オリックスよりも金銭的にいいオファーが提示できる自信がある」とメッセージを送るも、近鉄はオリックスと合併。諦めない堀江氏は、仙台に新球団を立ち上げる計画を進めたが、後から参入を表明した楽天が新球団を設立した。

 番組MCのお笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」小杉竜一(45)から「今だから話せる裏話はありますか?」と聞かれると、「実は、ロジャー・クレメンスが六本木ヒルズに来て『一緒にやろう』と言ってくれていたんです」と、サイ・ヤング賞7回、メジャーリーグ通算354勝のクレメンス氏との提携話があったことを明かした。

 さらに、ゲスト出演した楽天初代監督の田尾安志氏から「なんで新球団を楽天が持つことになったんですか?」と聞かれると「それをぼくに聞きます?」と逆質問。それでも、当時巨人のオーナーだった渡辺恒雄氏に筋を通さなかったためだと説明。続けて「渡辺オーナーに会ってから、球団買収案を公表していたら大丈夫だった」「僕がミスをしたから、ソフトバンクの孫(正義)さんも、楽天の三木谷(浩史)さんも、先に(渡辺オーナーに)あいさつに行って発表している」と打ち明けた。

 そんな堀江氏は、楽天がパ・リーグ初制覇を果たした13年の日本シリーズ第1戦と第6戦を雑誌の企画で現地観戦。試合後、「堀江さんがあのとき、仙台に球団をつくろうと言ってくれたから、今優勝できました」と楽天ファンから言われたことを振り返り、「今でも泣けてきますよ」と感慨にふけった。






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