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仮面女子・楠木まゆ メンバー入れ替えで新たな誓い「違う感じのアリス十番を見せられると思う」(東スポWeb)

(公開: 2018年11月11日)




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出典元: 新曲「マイ☆メン」ポーズを決めたアリス十番(中央が楠木まゆ)

仮面女子は8日、森下舞桜(15)、木下友里(16)、涼邑芹(20=いずれもスチームガールズ)のアリス十番加入式を12月17日に行うと発表した。3人は仮面女子カフェ(東京・秋葉原の常設劇場)1部公演でスチームガールズを卒業し、2部からアリス十番新メンバーとして活動する。

 アリス十番は年内で桜のどか(28)、立花あんな(26)、神谷えりな(27)、水沢まい(27)、坂本舞菜(22)の5人がグループを卒業。フレッシュな3人が加わり“新生アリス十番”としてスタートを切る。

 4日に開催された楠木まゆ(26)の生誕祭では現メンバーでは最後となる新曲「マイ☆メン」も披露。絶対的センターを務めてきた立花は、今年1月にアーマーガールズから昇格した楠木に「まゆちゃんはアーマーガールズからアリス十番への道を作ってくれた先駆者であり、しっかりしていて、何よりも真っすぐ。今までと違う新たな最強なアリス十番をつくってください」とエールを送った。

 ライブ中、「3曲だけで疲れちゃった」とファンを笑わせた楠木は「年齢的にも大丈夫。体が動く限りやり続けます」とキッパリ。メンバーの大量卒業&加入について「若いメンバーが入って平均年齢がかなり下がる。これまで新人気分でいたけど、違う感じのアリス十番を見せられると思う。不安はあるけど、頑張るしかない」と決意をにじませた。