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東京医大が入試不正で会見(全文2)追加入学の意向確認対象者数は101名(THE PAGE)

(公開: 2018年11月12日)




[ 元の記事 ]
出典元: 「合格可能性のあった意向確認対象者に連絡し、入学意思を伺ってまいります」と東京医大の林学長

東京医科大学は7日午後4時から記者会見を行った。

 林由起子学長は「当時の受験生の皆さま、そして関係者の皆さまにあらためて深くおわびを申し上げます」と謝罪するとともに、第三者委員会の第1次調査報告を受けて同大学が検討した対応策を説明した。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードはYouTubeのTHE PAGEチャンネル上の「東京医大が記者会見 入試不正で不合格になった受験生の救済は?(2018年11月7日)」に対応しております。

     ◇     ◇

林:で、こちらは今後、この意向確認対象者のこちらの方たちに、平成31年度、こちらの方たちなんですけども、合格となる可能性のあった方が意向確認対象者ということになりますので、この方たちに対しましてご連絡を差し上げまして、平成31年度、本学に入学されるご意思がありますかということを伺ってまいります。

 で、その意思決定が分かった時点でどのように合格者を判定するかというのが、こちら側のカラムになってまいります。で、例えば、こちらに今、平成30年度、11月末時点の本学が把握する入学意思と書いてあります。こちらではクエスチョンのところが赤丸かなしというふうに変わっております。こちらは11月末時点までに意思確認をさせていただきました、その結果を記載させていただくことになります。
本文:4,545文字

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