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東京医大が入試不正で会見(全文6完)高卒認定者も差別していた可能性がある(THE PAGE)

(公開: 2018年11月12日)

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出典元: 「金銭補償は検討中」と林学長(右)

東京医科大学は7日午後4時から記者会見を行った。

 林由起子学長は「当時の受験生の皆さま、そして関係者の皆さまにあらためて深くおわびを申し上げます」と謝罪するとともに、第三者委員会の第1次調査報告を受けて同大学が検討した対応策を説明した。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードはYouTubeのTHE PAGEチャンネル上の「東京医大が記者会見 入試不正で不合格になった受験生の救済は?(2018年11月7日)」に対応しております。

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共同通信:共同通信の記者の【キシモト 02:04:52】と申します。先ほどの一応確認といいますか関係なんですけれども、来年度入試の募集人員に関わることなので一般入試にかけてお尋ねするんですけれども、63人はセンターとか推薦を含んでる枠だと思うんですけど、平成29年の一般入試だと上限何人採って、平成30年度は何人上限、上限はたぶん決まると思うんですけれども、要は全員が手を挙げた場合はそれがマックスだと思うんですね。その人数をそれぞれ伺えれば来年度、最大何枠減りますよっていうのが言えるかと思うんですけれども、そこはどうなんでしょうか。

林:そこは年度で分けなくてもマキシマムの数という数になりますので、そこのところは変わらないと思います。各年度の数に関しましては先ほどご質問いただきましたけれども、現在、ちょっと手持ちがありませんのであらためてご報告させていただきたいと思います。
本文:9,229文字

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