健康、美容、暮らし
*

稲垣吾郎 剛力と共演もZOZOから差し入れは「まだ頂いてないですね」(東スポWeb)

(公開: 2018年11月12日)

[ 元の記事 ]
出典元: 稲垣吾郎(左)と剛力彩芽

元SMAPの稲垣吾郎(44)が10日、東京・港区のTBS赤坂ACTシアターで行われた主演舞台「No.9―不滅の旋律―」の公開ゲネプロ前に囲み取材に応じた。

 2015年の初演から3年ぶりの再演。数多くの名曲を生み出した天才・ベートーベンが、聴覚を失ってから、最後の交響曲「第九番」を生み出すまでの葛藤と情熱を描いている。

 前回に続きベートーベンを演じる稲垣は舞台衣装で登場。「パワーアップしたNo.9を見ていただきたい。他のキャストの皆さんはバッチリです。あとは僕だけ」と稲垣らしく謙遜しながら意気込んだ。

 ベートーベンとの共通点について「ヒステリックなところですかね」と回答。「皆さん、僕のことをヒステリックって思いませんよね? でも、最近、香取(慎吾)くんや草なぎ(剛)くんにヒステリックゴロチって言われるんです。心、普段は隠しているんですけど」と明かした。

「稲垣さんのどんなところを見てヒステリックと言っているんですか?」と突っ込まれると「知らないですけど、何十年も一緒にいるので、隠してもバレてしまいますよね。家族みたいなもんですから。大人になって少しはおとなしくなったと思うんですけど、せっかちであったりとかが、ヒステリックということがあるかもしれないですけどね」と自己分析した。

 稲垣が京都で上演した舞台に、香取と草なぎは観劇に訪れたこともあったという。うれしかったと思いきや「2人同時に来て。目立つのでお客さん、そわそわしちゃって。カーテンコールの時は(2人を見ようとお客さんが後ろを振り返って)僕はお客さんのつむじしか見えなかったですよ(笑い)。できれば別々で来てほしいです」とお願いした。

 また、私生活の話題にもフランクに対応。「プライベートは充実していますよ。楽しい時間というより、仕事を終えて落ち着きたい、気を休めたい時間ですね。でも実際本当に楽しいし、幸せです」と話した。恋人の存在は否定したが「いい年ですしね。そういうこともいつでも大歓迎なので」と恋愛にも前向きだった。

 また、ヒロイン・マリアを演じる剛力彩芽(24)とZOZOの前澤友作社長(42)との交際に関する質問も飛んだ。「プライベートの話とかも、ニュースとかで目にすることはありますけど、役としての距離感を保ちたいですから。稽古中はお互い黙々と稽古してました」と戸惑いながらも答えた。

「ZOZOさんから差し入れは?」という直球質問には「その質問は想定してなかった」と驚いた後「まだ頂いてないですね。(差し入れがあるか)ベートーベンに聞いておきます」と笑顔でかわした。

 同作は、11日から12月2日まで同所で上演される。