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沖縄・玉城デニー知事が記者会見(全文2完)工事は今の段階でストップすべきだ(THE PAGE)

(公開: 2018年11月13日)




[ 元の記事 ]
出典元: 「機能を強化して普天間を返すから辺野古に機能を強化した新しい基地を造る、というのは絶対認められない」と玉城デニー知事

沖縄県の玉城デニー知事は9日、東京の外国特派員協会で記者会見を行った。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードはYouTubeのTHE PAGEチャンネル上の「玉城デニー沖縄知事が外国特派員協会で会見 9日午前11時から(2018年11月9日)に対応しております。

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司会:これで質疑応答のお時間になりますが、まずこちらのワーキングプレスのテーブルからお伺いいたします。

記者1:フリーランスです。2つほど質問があるんですけど、まず埋め立ての工事についてなんですけれども、年内にその工事が終わる、完成するというふうに伺っておりますが、残り2カ月ということで、それを止めるというのはどういうことを考えられているのか、現実的にどうやってそれを止めることができるのかというのがまず1つ目の質問です。そして2つ目は今回、東京のほうで安倍総理にはお会いになられているでしょうか。もしお会いになられているのであれば、どういったことを総理のほうから伺ったのかということについてお願いします。

玉城:まず埋め立てがもう終わるということはまったくそれは現実ではありません。実は埋め立てする予定の海域の護岸が6カ所に区切られて、その護岸ができているだけで、全体の建設計画からするとわずか数%にしかすぎません。しかも埋め立てるための土砂は一粒もまだ投入されていません。それが辺野古の現実です。
本文:4,676文字

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