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安田純平さんが外国特派員協会で会見(全文2完)弱い立場の人が利用されるのも戦争の一面(THE PAGE)

(公開: 2018年11月15日)

[ 元の記事 ]
出典元: 質問する記者を見つめる安田氏

シリアで武装勢力に拘束され、3年4か月ぶりに帰国したフリージャーナリストの安田純平さんが9日、外国特派員協会で記者会見を行った。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードはYouTubeのTHE PAGEチャンネル上の「安田純平さんが外国特派員協会で会見 9日午後3時から(2018年11月9日)」に対応しております。

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安田:実際にそういったメッセージを送ったんですが、これは日本政府の側からそういった質問をするように、相手から私が生きてると証明を求めたということではおそらくなくて、いろんな自称仲買者といいますか、ブローカーのような人たちがたくさん暗躍していまして、実際に現地の拘束者とコンタクトが取れるのだということを示すために、こういった質問をしてきたのではないかなと思っています。

 この秘密の質問に対する答えが私の妻の手に渡ったのが2018年になってからですので、この秘密の質問というのは生存証明ですよね。私しか答えられない質問。これは私が生きているという証明ですけども、その回答が2018年に来たということは、これは本当に生きてるという証明を取るためにやったわけではないんじゃないかなと思っています。
本文:8,455文字

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