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“千春節サク裂”ジュリー、桜田&片山大臣をバッサリ(東スポWeb)

(公開: 2018年11月16日)

[ 元の記事 ]
出典元: “千春節”をサク裂させた松山千春

歌手・松山千春(61)が13日、都内でコンサートツアー「ことば」の東京公演を行った。

 満員の5000人の前で79枚目のシングル「ことば」やオリジナルアルバム「起承転結14」の収録曲などを熱唱した松山。最近、コンサート前に「イベンターが、席は満席ですからって言ってくる」という。先日、沢田研二(70)がコンサートの客席が満杯にならず、開演直前にドタキャンしたことを受けての話だが、松山は「オレは気にしない。後ろの席が空いていようが、歌うのがフォークシンガーですから」とし、拍手喝采を受けた。

 また、ちぐはぐ答弁や蓮舫立憲民主党副代表(50)を「れんぽうさん」と呼び、国会で話題になっている桜田義孝五輪担当相(68)について松山は「桜田さん大丈夫かね」と苦言を呈した。「桜田さん本人も思っていなかったんだろうな」と五輪相になるつもりもなかったのではと察し「彼らは何の大臣でもいいと思っているんだろう。オリンピックを分かってない。オリンピックが終わったらオレはどうなんだべって思っている」と話し、会場を爆笑させた。

 さらに、片山さつき地方創生担当相(59)にも「あちこちに自分の看板を置いている。地方創生担当大臣は地方を元気にするのが仕事なのに、どうしたら元気になるんだろう」とバッサリ。選挙の事前運動とも疑われる看板の資金の出元や、無償配布の疑惑がささやかれるカレンダーの話題にも触れ「桜田さんも片山さんも悪かったら悪いと認めて、辞めるんなら辞める。辞めないなら、私にはこういう能力があります、みなさん見ていてくださいと言ったらいい」と政治通らしく、提言してみせた。