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【M―1】観客ゼロの無名「トム・ブラウン」ら9組が決勝進出!2年連続準Vの和牛・水田「優勝してウイニング漫才」(東スポWeb)

(公開: 2018年11月18日)

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出典元: トム・ブラウンのみちお(左)と布川ひろき

漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2018」の準決勝が15日、都内で行われた。終了後には決勝進出者発表会見が行われ、決勝進出の9組が発表された。

 準決勝に進出した26組の中から決勝進出を果たしたのは和牛、霜降り明星、ゆにばーす、見取り図、かまいたち、スーパーマラドーナ、ジャルジャル、トム・ブラウン、ギャロップの9組。これに、決勝当日に行われる敗者復活戦を勝ち上がった計10組で決勝が争われる。決勝戦の模様は12月2日午後6時34分からテレビ朝日系で生放送される。

 一昨年、昨年と2年連続準優勝の和牛の水田信二は「今回を含めてあと4回出られるんで、4連覇を目指したいと思います」。さらに「今年は優勝して、そのままウイニング漫才をやりたい。3本やります」と宣言した。

 ゆにばーすは2年連続の決勝進出。川瀬名人は「これだけひと言、言わせてください。西の漫才師、ぶっ殺します!」。川瀬自身は奈良県出身だが、「僕は奈良、捨ててきたんで」と話した。

 ケイダッシュステージに所属するトム・ブラウンは唯一、吉本興業以外の事務所から決勝に進んだ。「普段活動しているところが、東京のお笑いの中でも地下の地下の、ホントの地下。1~2週間前には、本当に0人の前で漫才をしてました」と、全く無名の存在だ。

 また決勝でのネタ披露順は、昨年から導入された「笑神籤(えみくじ)」を今年も採用する。これはネタの順番を事前に決めず、ネタ披露の抽せんをその都度行い、当たったコンビがすぐにネタを披露するというシステム。ネタ披露の順番が大きく順位を左右するといわれるだけに、今年も明暗が分かれそうだ。