健康、美容、暮らし
*

ショーンK 騒動後初の公の場で「くっきーの絵」をイジる(東スポWeb)

(公開: 2018年11月18日)




[ 元の記事 ]
出典元: 報道陣を避け、関係者に守られ引き揚げるショーン・マクアードル川上氏

2016年3月に経歴詐称疑惑を報じられた経営コンサルタントの「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上氏(50)が16日、都内で行われた「アートオリンピア2019」開催発表会に出席。騒動後、2年8か月ぶりに公の場に姿を見せた。

 川上氏は司会進行の前に「アートオリンピアの山口理事長とのご縁、そしてこのプロジェクトを誠に微力ながら支援の機会をいただきまして、本日司会進行の大役を務めさせていただくことになりました、ショーンKです。よろしくお願い致します」とあいさつした。

 イベント終了後、報道陣から会見を終えての感想や今後の活動など質問が飛んだが、川上氏は答えることはなく、関係者に守られながら控室に入った。

 その後、川上氏は控室から出た際に「お疲れさまでした」と声をかけられ、小さく会釈して会場を後にした。

 イベントでは、川上氏はアンバサダーを務める野性爆弾のくっきー、アート芸人の佐久間一行、レイザーラモンHG、キシモトマイら芸人たちとやりとりし、時折、笑顔を見せながら進行した。

 また、くっきー、佐久間、HG、キシモトがそれぞれ描いた絵も公開された。

 川上氏は審査員を務める保科豊巳氏に「この作品は好きですか? 嫌いですか?」と聞くと、保科氏は「嫌いですね」とピシャリ。

 さらに、川上氏はくっきーが描いた絵に対しても、保科氏らに「先生はこの絵はお好きですか? お嫌いですか?」と質問。くっきーは「川上さん、また『嫌い』と言わそうとしてるでしょ!」と大慌て。川上氏の“イジリ”で会場の笑いを誘うシーンも多かった。

 今年3回目を迎える「アートオリンピア」は世界の才能あるアーティストを発掘し、支援を目的としてビエンナーレ方式で開催されるアートの国際公募展。金賞の賞金は1320万円(12万ドル相当)で、出展申込期間は来年2月1日から3月20日。