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レコード大賞候補に連覇かかる乃木坂や欅坂、AKB(東スポWeb)

(公開: 2018年11月18日)

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出典元: 連覇のかかる乃木坂46

「第60回輝く!日本レコード大賞」の審査会が15日、行われ、各賞の受賞作品が発表された。

 日本レコード大賞の候補となる優秀作品賞には今年、「いいねダンス」で一世を風靡した「DA PUMP」の「U.S.A.」、連覇のかかる乃木坂46の「シンクロニシティ」、同じ坂道グループの欅坂46の「アンビバレント」が受賞。さらに6年ぶりの大賞受賞に期待がかかるAKB48の「Teacher Teacher」や、優秀作品賞では常連の氷川きよしの「勝負の花道」など10作品が選ばれた。なお「U.S.A.」のように外国曲のカバー作品が優秀作品賞に選ばれたのは、2004年の華原朋美の「あなたがいれば」以来となる。

 新人賞はSTU48、辰巳ゆうと、Chuning Candy、BiSHの4アーティストが受賞した。

 12月30日には10作品の中からレコード大賞、4人の中から最優秀新人賞がTBS系「第60回輝く!日本レコード大賞」(17時30分から)の番組内で発表される。

 また、最優秀歌唱賞にはMISIAが輝き、民放初歌唱を予定。最優秀アルバム賞には米津玄師の「BOOTLEG」が選ばれた。

◇優秀作品賞

「シンクロニシティ」乃木坂46
「Teacher Teacher」AKB48
「アンビバレント」欅坂46
「サザンカ」SEKAI NO OWARI
「U.S.A.」DA PUMP
「Wake Me Up」TWICE
「Bedtime Story」西野カナ
「勝負の花道」氷川きよし
「Be Myself」三浦大知
「いごっそ魂」三山ひろし