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“水カン”コムアイ ライブ中に痴漢被害「ヒザ蹴り食らわそうと追いかけたら逃げて行った」(東スポWeb)

(公開: 2018年11月18日)




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出典元: 痴漢被害に遭ったコムアイ

音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」のボーカル・コムアイ(26)がライブ中に痴漢被害に遭っていたことが分かった。

“水カン”は全国ツアーを展開中で、問題行為があったのは10日の札幌公演だった。コムアイはTシャツ&シルバーのベスト、黒のパンツ姿で登場。スタンディングライブの後半、観客席を練り歩いて歌うパフォーマンスを行い、そこで被害を受けた。ただ、多くの観客が事件を知ったのはエンディング前のMCだった。

 コムアイは、体のある部分を触られたことを打ち明け「アタマにきて、ヒザ蹴り食らわそうと追いかけたら逃げて行った。追いかけたけど、そいつはすごくおびえた顔をしていて、途中で私も(相手に)ヒザ蹴りしに来てるんじゃなく、歌いに来てるんだと思い、蹴るのはやめました」と一部始終を語ったという。えげつない行為を聞いた観客席は騒然となったが、コムアイは「そんなことあったけど、さっき歌った『一休さん』はいつもより気持ちを込めて歌いました」と淡々とスピーチし、何事もなかったように歌い納めた。

 コムアイは自身のSNSを更新しておらず、今回の件についてメッセージを発信していない。事務所サイドは、本人が客席に乱入する形で起きた出来事として被害届の提出は考えていないという。ファンの中には、ごく一部の観客の卑劣な行為によって、今後のパフォーマンスに変化があるのでは?と心配する声も上がっている。