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織田裕二 視聴率伸び悩み「SUITS」撮影現場での振る舞い“突然変異”キター!(東スポWeb)

(公開: 2018年11月19日)

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出典元: 人が変わったと評判の織田裕二

放送中のフジテレビ系“月9ドラマ”「SUITS/スーツ」で主演を務める織田裕二(50)が、撮影途中からまるで別人のように態度を急変させて、周囲を驚かせているという。「東京ラブストーリー」以来、27年ぶりに鈴木保奈美(52)と共演していることでも話題の同ドラマだが、視聴率はいまひとつ。突然の変貌は織田の話題づくりか?と思いきや別の理由があったようで――。

 同ドラマの制作関係者は「一瞬、我が目を疑いました。早朝からスタジオの入り口に立って、織田さんがスタッフにあいさつしていたんですから!」と驚きを語る。

 他にもこんな声が。

「第2話くらいまでの撮影現場は大変だったんです。織田はリハーサルと打ち合わせに最低3~5時間もかけていた。そのため共演者からはクレームの嵐。しかも、納得がいかないと、共演者のセリフまで勝手にカットしてしまう。かつてドラマ『外交官 黒田康作』(2011年1月期、フジ系)で共演した柴咲コウは、同様にセリフを織田にカットされて以来、共演NGになったほど」とは事情通。

 ところが、あるときから織田の様子が変わり始めたと話す。

「3話目の収録以降、この種の織田の振る舞いがなくなった。今ではリハーサルや打ち合わせは、30分もかからない」(同)

 かつて「踊る大捜査線」などがヒットし、傍若無人な振る舞いでスタッフから恐れられていた織田が、全くの別人のように丸くなったという。第3話の放送は10月22日。収録はそれ以前になる。

「以前の織田なら、共演者やスタッフの箸の上げ下ろしまで指示するようなやり方だった。若いスタッフには、話し方から撮影時の動き方までを指導。そのため、陰では“織田ドラマスクール”なんて呼ばれていた時期もあった。それが今や、若いADに対し『タメ口でいいよ』と自ら言っているほど。昔の織田を知るスタッフは『気味が悪い…』と言ってかえってビビっているんです」(別の制作関係者)

 織田が「SUITS」の撮影序盤で変身したのには訳がある。まずは視聴率だ。同ドラマは初回の10月8日に14・2%で発進したが、その後は11・1%、10・3%、第4話は8・9%まで落ち込んだ。その後、11・8%、9・5%と推移している。

 織田主演ドラマの視聴率シングル(1桁)は「IQ246~華麗なる事件簿~」(16年、TBS系)でもあった。だがこのドラマでは初回から第8話までは2桁が続いた。

「だから『SUITS』の第4話の視聴率で織田のプライドはズタズタ。おそらくシングルを取った瞬間、それまでの自分のスタンスはもはや通用しないと腹をくくったのでは」(同制作関係者)

 第3話の収録で様子が変わりだし、第4話の視聴率がダメ押しとなったようだ。もっとも、織田が丸くなった理由は他にもあるようだ。

 プライベートでは10年8月に12歳年下の一般女性と結婚、14年10月に長男が誕生した。

「子供ができたことでこれまでのオラオラ系の性格が変わったみたい。今の織田にとって、一番大事なのは役者業以上に家族。親になって、初めて人の痛みに気が付いたようだ」(前出の事情通)

 織田が“いい人”になった分、視聴率も上向けばいいのだが…。

(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)