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主演失格?有村架純の最終手段 教師と生徒の禁断愛「キスシーン」だけでは…(東スポWeb)

(公開: 2018年11月20日)




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出典元: 有村架純

人気女優の有村架純(25)が“主演失格の烙印”を押される可能性が出てきている。放送中の10月クールの主演ドラマ「中学聖日記」(TBS系)では、中学生の生徒と禁断の恋に落ちる女教師役を演じ、新境地を開拓中だが、視聴率はジリ貧。2年連続で務めたNHK紅白歌合戦の紅組司会の座も今年は広瀬すず(20)に明け渡した。正念場を迎えた有村に、唯一残された「最終手段」とは――。

 有村は2013年、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で、主人公の母親役の小泉今日子の若かりしころを演じて大ブレーク。15年には主演映画「ビリギャル」で金髪女子高生を演じて評価され、17年にはNHK連続テレビ小説「ひよっこ」のヒロインを務め、ドラマや映画で主役級として活躍している。

 25歳という年齢を迎え心機一転、タブーを犯す大人の女を演じ、新境地を開こうとしたのが現在放送中の主演ドラマ「中学聖日記」だった。だが、芳しい声が聞こえてこない。

「今まで、ほとんどの役で清純派を演じ、人気を博してきました。朝ドラに主演したり、NHK紅白の司会という大役を務めたりなどしたため、清純派のイメージを崩せなかったのかも。大人の女を演じるはずの有村でしたが、演技力が伴っていないからか、今までとイメージがまったく変わらず“女の色香を漂わせる女教師に見えない”と、視聴者から酷評されるありさまだとか」(テレビ関係者)

 視聴率もジリ貧だ。初回6・0%でスタートし、その後は6・5%、6・2%、5・4%、6・5%、7・0%と低空飛行のまま。有村主演の前作ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(16年、フジテレビ系)の全話視聴率9・7%を下回りそうだ。

 制作するTBS側の狙いも崩れ去ったという。

「同じTBSが制作し、話題となったドラマ2作と同様、話題になるはずだった。1999年に松嶋菜々子の出世作となった、女教師と男子生徒の禁断愛を描いた『魔女の条件』は生徒役に滝沢秀明で、最終回視聴率は29・5%。その前の1993年の真田広之、桜井幸子主演の『高校教師』も最終回視聴率は33・0%だった。それらをイメージし、高視聴率を狙ったのですが、もはや絵に描いた餠になってしまった」(TBS関係者)

 ドラマでは教え子の中学生を演じる岡田健史(19)との禁断のキスシーンなどが展開されたが、前出の松嶋や真田の時のような過激なシーンはコンプライアンス重視の世相もあり、今のところなし。話題になるのは、岡田のイケメンぶりや、将来性を期待する声くらいだ。このままでは、国民的女優となった有村の女優生命にも黄色信号がともりそうだ。

「どの役を演じても同じキャラクターに見えてしまい、視聴者がドラマに感情移入できない。有村の表情に喜怒哀楽があまり見られないから。このままでは“能面女優”といわれてしまうのでは」(前出のドラマ関係者)

 そうならないためにも、さらなる新境地の開拓とプライベート改革を関係者は勧める。

「昨年公開された松本潤とのダブル主演映画『ナラタージュ』で有村は濡れ場も演じているので、今後も大人の演技に挑戦するでしょうが、女優として飛躍するためにも、プライベートでも恋多き女になるくらいの魔性が欲しいところ」(芸能プロ関係者)

 有村の浮いた話といえば、13年に元男闘呼組の岡本健一の息子でHey!Say!JUMPの岡本圭人(25=現在米国留学のため活動休止中)とのキス写真が写真週刊誌で報じられたくらい。主演女優級の座を死守するためにも“大人の大恋愛”が必要なタイミングなのかもしれない。

(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)